2017.8.21

まぶたのむくみに冷え症が関係!?解消法とは

まぶたのむくみに冷え症が関係!?解消法とは

まぶたにむくみがあると目が小さく、顔全体が腫れぼったく見えてしまいますよね。

実は、むくみが目立ちやすいパーツであるまぶた。

目は眼窩と呼ばれる骨と眼球とのスペースが少ないため、目の周辺でむくみが起きるとすぐにまぶたの厚みに影響します。

 

むくみに頻繁に悩まされる方は、冷えが関係している可能性も。

体が冷えると血流が悪くなり、体内に老廃物や余分な水分が溜まってしまいます。

余分=必要ではない水分が貯まってしまうと、まぶたの周りにも影響が出ます。

 

 

まずは冷え性を解消!

冷え性解消

 

冷え性からくるむくみを解消する方法としては、まぶたの周囲を温めることがおすすめです。

まぶたを温めることで目の周囲の血流改善になり、余分な水分が排出されやすくなります。

温かいタオルや市販のホットアイマスクを使用するといいでしょう。

 

もう一つオススメしたいのは、マッサージです。

よくマッサージすると、むくみが緩和すると聞きますよね。

これはマッサージによってリンパが刺激され、血行がよくなるから。

リンパを刺激することで、まぶたについた脂肪の燃焼にも繋がります。

ただし、まぶたの皮膚は約0.5㎜ととても薄いので、優しくマッサージしないとシワなどの原因になります。

むくみを解消したいあまり、強くマッサージしないように注意しましょう。

まぶたのむくみの原因となる脂肪を除去

まぶたの脂肪

 

温めとマッサージはむくみ解消の王道で、二つを交互に行うことでより効果を感じやすくなります。

 

ただ両方実践してもむくみが慢性化され、なかなか解消されないという方もいますよね。

そんな重症のむくみに悩む方へは最後の切り札として、美容外科でまぶたの脂肪を除去する方法があります。

 

重い印象を与えるまぶたの脂肪を取り除くことで、むくみにくく、スッキリとしたまぶたに近づくことができます。

まぶたの脂肪除去は、二重のプチ整形と組み合わせる方も多いのが特長です。

まぶたを軽くすることでむくみやすい悩みを解消できるだけでなく、パッチリ二重も同時に手に入れることができます。

 

自力でむくみを解消しようとしても上手くいかないと、だんだんストレスが溜まることから血行も悪くなり悪循環になることもあります。

マッサージなどで改善されない場合は、美容外科のカウンセリングでアドバイスを受けてみるのもいいですよ。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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