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2017.3.29

【目元のたるみ目立たなくする!】効果のある5つの方法

【目元のたるみ目立たなくする!】効果のある5つの方法

目元のたるみってどうしても気になってしまいますよね。

目は人に良く見られる場所なので余計に気になると思います。

たるみを目立たなくすることができれば目もスッキリ若返って見え、自信につながります!

ということで、今回は目元のたるみを目立たなくするのに効果のある5つの方法をご紹介します。

1.上下まぶたを鍛える運動

まぶた運動

目の下のたるみを解消するには、目の周りを囲んでいる「眼輪筋」という筋肉を鍛えるのが効果的です。

筋肉を鍛えることで、たるんだ皮膚を支える力を取り戻すことができるからです。

まぶたの部分を鍛える運動をご紹介します。

 

【上まぶた】

①人差し指を眉の上に置いて強めに押さえておく

②そのまま眉をゆっくりと上げる

③人差し指で上がってくる眉を下に押さえるようにする

④ 上まぶたが伸びきったところで5秒間キープ

⑤ゆっくりと元に戻す

 

【下まぶた】

①口を「お」の形にし、鼻の下を伸ばす

②それをキープしつつ目線を上に向け、目の下を伸ばす

③ まぶしいときの表情をつくり下まぶたを伸ばしたまま5秒間キープ

④ゆっくりと元に戻す

2.大げさ表情運動

大げさ運動

 

日本人はあまり感情を表情に出しません。

そうなると表情筋もあまり使われていないことになります。

それが顔の筋肉の弱りにつながり、皮膚のたるみへとつながります。

ですから、人のいないところで表情を大げさに作る運動をしてみてください。

 

驚いた表情なら口と目を思いっきり見開く。

笑ったとき表情なら口を思いっきり横に。

怒ったときの表情なら顔のパーツを思いっきり中心に集める、など。

 

とにかく顔の筋肉を動かしまくってください。

それだけでかなり顔の筋肉が鍛えられます。

3.「おいおい」運動

おいおい運動

同じく表情筋を鍛えるのに「おいおい運動」も有効です。

口を「お」の形に開き、そのあと「い」の形に開く。

これを思いっきり、何度も何度も繰り返します。

これを繰り返せば、頬のハリが戻り、目の下のたるみ解消にもつながります。

筋肉が衰えていると、なかなか「い」の口で頬が上がらないでしょう。

頬を思いっきり上げるよう意識して動かしてみてください。

4. 顔は「冷やす→温める」の順で

洗顔する女性

 

洗顔の際はまず水で冷やしてからお湯で温めると効果的です。

ある箇所を冷やすと、脳がそこを温めなければと判断します。

そうしてそこに血流を流そうとします。

この状態からその箇所を温めると、毛細血管にまで血流が大量に流れ、溜まっていた老廃物を流すのに効果があるのです。

この順番を守って洗顔をしてみてください。

5. 頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

 

顔のたるみは頭皮をマッサージすることでも改善します。

皮膚は、当然頭も顔も身体も同じ一枚の皮で繋がっています。

頭皮が血行不良だったりゆるんでいたりすると、顔や身体の皮膚も同様にたるんでしまう場合があります。

ですから、目のたるみなら目のマッサージだけ!というのではなく、たまに頭皮のマッサージもしてみてください。

実は原因は頭皮だったりするかもしれません。

 

おわりに

いかがでしたか。

 

今回は、目元のたるみを目立たなくする方法を5つご紹介致しました。

お風呂上がりのスキンケアの時に取れ入れてみてはいかがでしょうか。

いつまでも美肌を保ちましょう!

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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