2017.8.21

目元パックの正しい使い方

目元パックの正しい使い方

目元は見た目の年齢を大きく変える部分でもあります。

目元が気になったとき、パックをすることもあると思いますが、正しい使い方をしていないと逆効果になってしまうことも…。

今回は目元パックの使い方を種類別に紹介していきます。

シートタイプの目元パック

シートタイプの目元パックは、美容成分や保湿成分が含まれており、パックをすることで浸透しやすくなっています。

また、自分の持っている化粧水などを含んで使うというものもあります。

 

・使い方

まずは洗顔をして、乾燥してしまう前に化粧水をつけましょう。

パックするから化粧水は必要ないと思っている方が意外と多いですが、肌に水分がないと浸透しにくくなってしまうので要注意です。

そして目元パックを置いていきます。

その時、きちんと肌に密着するようにしましょう。パックを置く時間は10分~15分が目安。それ以上おいてしまうと、肌が乾燥してしまいしわなどの原因になります。

パックが終わったら化粧水から先の、普段通りのケアをしましょう。

クリームタイプの目元パック

クリームタイプもシートタイプと同じで、美容成分や保湿成分が含まれており、パックをすることで浸透しやすくなっています。

クリームタイプは量や範囲を調節できるため、その日の状態によって使い分けることができます。

 

・使い方

クリームタイプもまずは洗顔をします。

化粧水は基本的にパックが終えてからなので、目元以外には乾燥しないように初めに塗っておくのがおすすめです。

そしてクリームを目元に塗っていきます。

この時直接塗るのではなく手などにおいて、人肌くらいに温めてあげるとなじみやすくなります。

目にクリームが入らぬよう注意しましょう。

10分程度置いたらクリームをふき取ります。

こすらないようぬるま湯やタオルで、優しく拭き取りましょう。最後に洗顔後の普段のスキンケアをしましょう。

正しい方法で目元をケア

今回は正しい目元パックの使い方について、お話させていただきました。

こちらは基本的なやり方なので、あくまでも参考までにしてください。

一番は、目元パックに記載されている使用方法で行うのが良いです。

パックの置きすぎ・目をこする・乾燥した状態というのは、逆効果なので頭に入れておきましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

関連記事