2017.8.17

夏でも保湿!エアコンから目元を守ろう

夏でも保湿!エアコンから目元を守ろう

肌だけでなく、目にも保湿は必要です。

保湿というと冬のイメージがありますが、エアコンなどが多く使われる夏場こそ気を付けなければなりません。

今回は夏場に必要な目の保湿について、詳しく説明していきたいと思います。

快適なエアコンに注意

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暑い夏でも快適に過ごせているのはエアコンのおかげですが、目には負担になっています。特に乾燥しやすい方や、ドライアイの方は要注意です。

乾燥しやすい方は、エアコンが当たることで皮膚が乾燥し、目元のしわやたるみが目立つようになります。

ドライアイの方は、目がかすんだりパサパサしたりなど、瞳の水分が余計なくなります。

このように、エアコンは目元にとって悪影響なのです。

だからと言ってエアコンをやめるということはできませんので、日ごろの目元のケアが大切になります。

自分でできる対策とケア方法

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まず一番大切なのは、エアコンの風を直接受けないということです。

直接風を受けるほど、目元の負担は大きくなります。

 

ドライアイの場合は炎症を起こしてしまうこともあるので、お仕事などで直接風が当たる席の場合は、席の移動など対応してもらうのがおすすめです。

また、普段より瞬きを多めにするように心がけましょう。

それでもパサつきを感じる場合は、目薬を常に持っていると良いと思います。

 

目元の乾燥が気になる方は、目元のスキンケアを念入りにすることです。

美容液など、保湿成分の高いものを利用しましょう。

いつでも塗れるようにクリームなどを用意しておくと良いです。

 

最後に、コンタクトレズを長時間つけるのはやめましょう。

コンタクトレンズをしている人は、していない人と比べると、より水分量が必要です。

残業などでやむ負えなく会社に残ることもたくさんあると思います。

そんな時のために眼鏡も常に持ち歩いておくのがおすすめです。

目の負担を減らすためにも、コンタクトと眼鏡を使い分けましょう。

目元のために、オールシーズンケアを欠かさず

今回は、夏場のエアコンから目元を守れるよう、対策やケア方法などを詳しく説明させていただきました。

目はとても大切です。

むしむしする夏でも放っておけません。

こちらの記事を参考に、目元のケアはオールシーズン心がけるようにしましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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