2017.5.24

目が疲れた時は温める?それとも冷やすべき?

目が疲れた時は温める?それとも冷やすべき?

現代では、PCやスマホ等で目を酷使することが多くなって、

目が疲れると感じる人も多いのではないでしょうか。

目が疲れたなぁと感じた時、よく冷やすと良いとか温めると良いよと聞きますが、

実際はどちらが良いかご存知ですか。

 

実は目の状態によって、冷やすほうが良い場合と、

温めるほうが良い場合というのがあるのです。

間違えてしまうと、せっかく休ませてもあまり効果が見込めないどころか

悪化することもあるので、どういう場合には冷やす(温める)べきなのか、

この記事ではご紹介致します。

 

目を温める場合

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目やその周辺を温めるとどういう効果がもたらされるかというと、

「血管を広げ、血液の循環をよくさせる」ことができます。

それにより、目の周辺の新陳代謝がよくなり、

筋肉も柔らかくなることでリラックス効果が期待できます。

同時に目の疲れからくる頭痛や肩こりにも効くこともあります。

また、目を温めることはドライアイにも効果があると言われています。

 

PCやスマホをよく見て目が疲れているという眼精疲労の人は、

目を温めると良いです。

ただし、目が充血していたり、炎症を起こしている場合は、

悪化させる恐れがありますので、注意が必要です。

目を冷やす場合

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目や目の周辺を冷やすと、温める場合とは反対に、血管や筋肉が収縮します。

あまり辛くない程度の目の疲れであったり、急な目の痛み、

目に炎症、充血等の症状があるのであれば、目を冷やすことが効果的といえます。

ただし、炎症がある場合は、冷やさないほうが良い場合もありますので、

ご注意ください。

まとめ

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自分の目の状態を確認し、目を冷やすべきか温めるべきか

しっかり判断することが必要です。

間違えた方法を行うと悪化する場合もありますので、注意が必要です。

 

目の疲れや炎症等は冷やしたり温めることも、もちろん効果はありますが、

目を休めるのがやはり一番。

仕事の休憩時間等をうまく使い、なるべく目に負担をかけないように

することも重要です。

あまりにも辛い場合は、早めに医師に相談することも重要ですよ。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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