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2017.5.24

一重でもくっきり二重でもない…うっすら二重のメイク方法

一重でもくっきり二重でもない…うっすら二重のメイク方法

今まで一重だと思っていたけど、まぶたが薄くなってきたことや、

二重メイクをし続けた結果、うっすら二重の線がついたという方もいるのではないでしょうか。

また、アイプチやつけまつげをつけることで、パッチリメイクにはできるものの、

どうしても肌に合わなくて断念した人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今までは一重だと思っていたので、一重としてメイクをしていたという人も多いと思います。

でも実は、うっすら二重さんは一重と同じメイクだと腫れぼったく見えてしまったり、

二重さんとしてメイクをしても、うまくできなかったりと問題が多いのです。

うっすら二重の方にはうっすら二重を活かしたナチュラルメイク方法もあります。

今回はそのメイク法をお伝えします!

ナチュラルメイク方法

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《アイシャドウテクニック》

まぶた全体に白っぽいアイシャドウを入れます。

その後、一重だとよく、まぶた全体に幅を持たせて厚くアイシャドウを

入れるとありますが、幅を持たせるとうっすら二重の場合、

重く見え悪循環の場合があります。

基本は、うっすら二重の線より上にはアイシャドウを入れないことが重要です。

 

また、二重のラインには、少し濃い目のアイシャドウを細くのせる

又はアイラインで二重の線をうっすらなぞることで、

二重の線が強調されパッチリ風に見えるようになります。

黒よりもブラウン系でラインをなぞり、

少しぼやけさせることでより自然になります。

涙袋も目をパッチリ見せるには重要となりますので、

下目には白のアイシャドウを入れるのを忘れないようにしてください。

 

《アイラインテクニック》

一重の場合、アイラインを太くいれがちですが、

あまり太すぎない程度にいれることが重要です。

下目には、全体にアイラインを入れることも良いですが、

よりナチュラルに仕上げたいのであれば、黒目下部分(目の中心あたり)に

アイラインを入れると、黒目が強調されパッチリ見えます。

 

《まつげテクニック》

うっすら二重の場合、一重に近い部分があるので、

まつげが下に向きやすい可能性があります。

まずはビューラーでしっかりとまつげを上にあげてください。

マスカラは、目元からしっかりと上げるようにつけてください。

ただし、あまり目元につけすぎると、重くなりすぎて、

まつげ自体が下がりやすくなりますので注意が必要です。

長さが出るように見せることで、目がパッチリ見えることもあります。

下まつげも目尻に少しマスカラをつけると良いでしょう。

まとめ

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アイプチやつけまつげを使わなくても、メイク次第で、パッチリメイク風に見せることができるのがうっすら二重の特徴です!

肌への負担も少ないですし、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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