2017.5.23

目が小さく見えるNGメイクとは?

目が小さく見えるNGメイクとは?

女性がメイクするときに一番こだわるのが「アイメイク」です。

大きくて魅力的な目にするために、アイメイクを一生懸命するものの、

なんだかいまいちうまくいかない…といった経験はあると思います。

今回は多くの人が陥りやすい、余計に目が小さく見えてしまう間違ったメイク法をお伝えします。

タイプ別NGメイク

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  1. 一重まぶたの場合

一重の場合、オレンジやピンクなどの暖色シャドウを使うことで、目が腫れぼったく見えてしまい、余計に目が小さく見えてしまいます。

一重の方は、暖色系より、ブルーやカーキなどの寒色系の方が合います。

しかし、春だとどうしてもピンクを取り入れたいというときもありますよね。

そういったときは、まぶた全体ではなく目尻のみに入れてあげれば、腫れぼったくは見えません。

 

  1. 奥二重のまぶたの場合

奥二重は、アイラインの太さや、マスカラのボリュームに気をつける必要があります。

奥二重だと、アイラインをしっかり太く引いてしまうと、僅かにある二重幅がほとんど見えなくなってしまい、余計に目が小さく見えてしまいます。

また、マスカラをボリュームのあるものにしてしまうと目が重くなってしまい、これもせっかくの二重幅を見えなくさせてしまいます。

ロングタイプやセパレートタイプのマスカラを選びましょう。

 

  1. 二重まぶたの場合

濃いシャドウで二重幅を塗りつぶすのは、二重の目でも小さく見えてしまいます。

濃いシャドウはまぶた全体ではなく、きわにシメ色として入れましょう。

まぶた全体に塗ってしまうと、二重幅がみえなくなってしまうので、シメ色は二重幅の半分くらいにして、二重幅は塗りつぶさないようにしましょう。

 

  1. 小さい目の場合

パーツの大きさとして目が小さい人は、囲み目メイクは禁物です。

ミュラー・リヤー錯視という錯覚で科学的にも証明されているうえに、やり方によっては時代遅れに見えてしまう場合もあります。

シャドウはきわに入れる際もしっかりぼかして、ヌケ感のあるメイクを心がけましょう。

まとめ

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このようにアイメイクのやり方は、少し間違えると

反対に目が小さくなってしまう場合があるので、

今の自分のアイメイク方法がNGメイクになっていないか、

きちんと確認する必要があります。

 

また、目元を魅力的に見せるためには、メイク以外にもたくさんの方法があるので、

自分にあったやり方を探してみましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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