2017.5.20

逆さまつげではどんな手術が必要?費用等は?

逆さまつげではどんな手術が必要?費用等は?

逆さまつげで悩んでいる方は、意外と少なくありません。

逆さまつげを治すには手術という選択肢がありますが、どのような手術なのか、費用はどのくらいかかるのか気になるところです。

それでは気になる逆さまつげの手術について見ていきましょう。

逆さまつげの手術方法は3つ

colored contact lenses and mascara

 

逆さまつげの手術は、まつげ電気分解術・内反症手術埋没法・内反症手術切開法の三つの方法があります。

逆さまつげの手術は、まつ毛を治すだけのものから、目の形が変わってしまうものまであります。

そのため、自分に合った手術を選ぶことが大切です。

また、逆さまつげの手術は保険が適用されます。

 

1.まつげ電気分解術

 

まつげ電気分解術とは、子供の逆さまつげを治すのに多く利用される方法です。

まぶた自体に問題がない場合のみ受けられます。

この手術は、針をまつげの毛根に差し込み、電気を流すことで逆さまつげを焼き切り、生えてこないようにするというものです。

15分ほどで終わり、通常ならこれを2~3回ほど行います。

麻酔は局部麻酔ですが、子供の場合は全身麻酔となります。

費用は片目で2000円ほどです。

 

2.内反症手術埋没法

 

こちらは、瞼の形や瞼の脂肪などにより、逆さまつげになっている場合に多く利用される手術方法です。

この手術は皮膚に糸を埋め込み、まつ毛の方向を変えるというものです。

麻酔は局部麻酔となります。

上まつ毛の場合は二重にすることでまつ毛を持ち上げるので、目の大きさが変わることが多いです。

メスなどは一切使わないので、20分ほどで終わる簡単な手術になります。

術後は一週間ほどで腫れが引き、メイクは翌日からできます。

ただし、半永久ではないので、糸が取れてしまった場合、元に戻ってしまいます。

費用は片目で5000円ほどです。

 

  3.内反症手術切開法

 

こちらもまた、瞼の形や瞼の脂肪などにより逆さまつげになっている場合に利用されます。

この手術はメスを使い、瞼を切開し瞼の脂肪やたるみを除くというものです。

同じく上瞼の場合は二重にすることでまつ毛を持ち上げるので、目の大きさが変わることが多いです。

手術は2時間ほどかかり、一か月ほどで腫れが引きます。

埋没法よりも難しい手術ですが、半永久的に維持できます。

費用は片目で10000円ほどです。

自分に合った手術で脱・逆さまつげ

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今回は逆さまつげの手術について詳しく紹介させていただきました。

軽い逆さまつげの場合はまつげ電気分解術、それ以外の場合は内反症手術埋没法・内反症手術切開法のどちらかので、二重整形とほとんど同じ内容の手術になります。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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