2017.5.23

離れ目を治したい…目頭切開術とは?

離れ目を治したい…目頭切開術とは?

誰でも、いつまでも美を追求しています。

特に美しい顔はみんなほしいですよね。

その為に整形までする方もいます。

特に目を整形したい人は多いでしょう。

 

美容医学業界では「美の黄金比率」という美しい顔の基準があります。

それは左目の横幅と、右目の横幅と、

目と目の間隔がちょうど1:1:1だと美しいというものです。

 

この基準に即して目と目の間隔が広いと離れ目といいます。

黄金比率ではありませんが、離れ目を持っている方も美しいとよく言われます。

しかし、美を追求し続ける方の中にはは、完璧な目元を追求する方もいらっしゃるでしょう。

その中で、離れ目を治したい方も多いでしょう。

メイクで離れ目をカバーすることはできますが、治すことはできません。

マッサージなら離れ目を治すことができますが、いつ効果を出るか不明です。

早く根本的に離れ目を治せるのは手術でしょう。

病院で目頭切開術を受ければ、完璧な目元を手に入れることができます。

目頭切開術とは

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目頭切開術は目頭の上まぶたにかけてかぶさっている蒙古ひだを取り除くことで、

目頭の間隔を縮めます。

そして目も大きく見えるようになります。

病院によって違いますが、目頭切開術にかかる費用は大体20万円から30万円です。

手術の時間が短く、40分ぐらいなので、

日帰りで手術を受けることが可能です。

目頭切開術の中には、様々な術式があります。

自分がどの術式を選んだほうがいいのか、事前にお医者さんに相談しましょう。

 

手術後の回復

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目頭切開術は簡単な手術ですが、手術後にうまくケアしなければダウンタイムが伸び、メイクもできません。

ひどくなる場合、家から出られず日常生活に影響を与えます。

 

一般的にダウンタイムは、およそ1週間です。

この間、特に注意することがあります。

それは洗顔のときに目をこすり過ぎないことです。

またもし腫れが強くなるなら、軽く冷やすことも必要です。

メイクは抜糸した翌日からしましょう。

ダウンタイムは一週間ですが、完全によくなるまで半年ぐらいかかるケースもあります。

ですから、普段の目元ケアより、手術後の目元ケアは更に慎重にやりましょう。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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