2017.2.22

視力検査だけじゃない!眼にも恐ろしい病気がある。定期検診の必要性を知ろう!

皆さんは視力検査以外に目の検診を受けていますか?

実際のところ、健康診断での視力検査やメガネ、コンタクトなどを作るときの度数を測るとき以外、専門家に診てもらっている人はおそらくほとんどいないと思います。

しかし、世の中には多くの人には知られていない眼の病気がたくさんあります。

この眼の病気を知ることで、ぜひ定期検診の必要性を知ってもらえればと思います。

なぜ定期検診が必要なの?

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昨今では、ほとんどの人がスマホや携帯を持っており、人によっては毎日のようにパソコンに向き合っている人もいます。

むしろ、このIT化した時代に、一日に一回もスマホや携帯、パソコンに触れないという人を探す方が難しいかもしれません。

ですが、目の検診は、ほとんどの人が学校や会社の健康診断で年一回受けるのがいいところでしょう。

しかし、気づかないうちに目に疲労がたまっていることがあります。

皆さんも、「今日は目が疲れているなぁ」と感じたり、頭痛や肩こりを感じたりしたことがないですか?

これは、すべてとはいえませんが、目の疲労からきている可能性もあります。

目の疲労を放置していると、最悪失明に至ることもあります。

そのため、目が疲れていると感じる前に、定期検診を受けることが大切なのです。

 

眼の病気にはどんなものがある?眼の病気の体験談

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”数年前から、目の前をホコリが泳いでいるんですよ。
最初はホコリが入ったのかなーみたいに軽く思ってたんですが、いつまでも取れない。
ある日会社で「ホコリが取れないんですよねー」と話をした所、それ「飛蚊症じゃないの?」
え!?「飛蚊症」って何?
そんな言葉も知りませんでした。
別件で眼科にいって相談したら、「確定」
水晶体の汚れが原因だそうで、もう治らないらしい。
眼科の先生も「あまり酷くならなければそのまま様子を見ましょう」って、
通常の生活に問題は無いので、悪化しなければ良いんですけどね
まだ若いんだからさ、老眼との関係とか、この先心配な、白内障とか、緑内障とか説明してよー

嫁の父が失明してから他界しているのですが、周りの方も想像以上に大変だったそうです。
どうしよう、とりあえず目を大切にしなくちゃいけませんよね。”
(http://bebsite.net/)

 

”起床時に左眼の激しい痛みと充血、頭痛、吐き気がした。吐き気が強かったので、内科の受診も考えたが、かすみ目もあったので、まず眼科に受診したほうがよいと考え当院受診。受診時、左眼は、充血して、角膜の浮腫(むくみ)も出ており、正常な人で20mmHg以下であるはずの眼圧(目の中の圧)が66mmHgとあきらかに上昇していた。緑内障の急性発作と考え、まず、眼圧を下げるために、利尿剤の点滴や、炭酸脱水酵素阻害剤の内服、縮瞳剤の点眼をしてもらったところ、眼圧は16mmHgまで下がり、視力も回復し、眼痛、吐き気などの症状もなくなった。しかし、隅角は依然狭く、レーザー治療(レーザー虹彩切開術)をした。幸い、発作直後に治療をしたので、視神経の障害は認められず、視野の異常もなかった。レーザー治療後は、再び発作を起こしておらず、眼圧も正常にコントロール出来ています。”

(http://www.kozaki-ganka.jp/eye/)

 

こんな病気もあります…

 

”黄斑変性症というおそろしい病気をごぞんじでしょうか。

この眼病の症状には、視界の中心が黒くなったり、ぼやけたり、ものが歪んで見えたりするというものがあります。黄斑変性症は進行する見える範囲が徐々に狭くなっていき、ついには失明してしまいます。

とりわけ白人に多く発症するのですが、これは瞳の色素が薄いためです。悲惨なことにアメリカでは、黄斑変性症にかかった人の約半数が失明してしまったこともありました。
日本人のほとんどは黒目で瞳の色素が濃いため、黄斑変性症になる割合は低いと言われていました。

しかし最近日本人でも、黄斑変性症の発症者は増加傾向にあります。その原因は二つ。パソコンが普及し、眼を酷使する仕事が増えたことと、食生活の欧米化により、眼病を防ぐのに十分な栄養素が摂取できていないことです。”

(http://lutein-supplements.biz/disease/macular-degeneration.html)

 

いかがでしたか?

これを読むと、眼を大事にしなければいけないなと身に沁みますよね。

眼はお年寄りの病気だと決めつけず、自分の目を守るために、ぜひ定期検診を受けてくださいね。

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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