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2017.3.16

失明の恐怖とその原因!絶対にしてはいけない眼への刺激や負担はこういったことだ!

失明の恐怖とその原因!絶対にしてはいけない眼への刺激や負担はこういったことだ!

眼のマッサージなど、日常的にやっている人も多いでしょう。

ですが、眼の扱いには注意してください。

眼は思っている以上にデリケートな器官であって、気付かないうちに眼がダメージを受けていることもあります。

刺激や負担を与えすぎたせいで将来的に失明に繋がる、なんて可能性も否定できません。

今回は、目に与えてはいけない刺激・負担についてご紹介します。

眼の圧迫

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疲れたとき、眠たいときに目を閉じて手のひらや指で指圧をしている人はかなり多いと思います。

揉み解せばなんとなく疲れがとれたような感じがしますよね。

しかし、目の組織は非常に柔らかいので強く圧迫すると網膜を痛めてしまいます。

それを続けていくと将来網膜剥離になったりするので、眼を強く圧迫することは避けましょう。

 

カラーコンタクトレンズをつける

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おしゃれのためにカラーコンタクトレンズを付けている人もいるでしょう。

ですがカラーコンタクトは様々な悪影響を及ぼしかねません。

カラーコンタクトは「酸素透過性」、要はどれだけ酸素を通しやすいかということですが、それがコンタクトの中で最低レベルに位置します。

そもそも、酸素透過性が低いと何がいけないのでしょうか?

酸素が十分行きわたらないと角膜内皮細胞という細胞が減ります。

そのまま酸素が少ない状態にしていると、眼の疾患や視力の低下、最悪の場合失明にも繋がります。

ですから、どうしてもつけたい人は長時間の使用を控えることを強く推奨します。

暗い場所でスマホ・パソコン

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SNS、LINEがあるせいで夜遅くまで友達と話をしなきゃいけない……。

でも話に入らないと仲間外れにされるから仕方なく夜遅くまで付き合う。

こういう若者が今増えてきています。

若いうちはいいですが、その蓄積が将来眼への様々な悪影響に繋がります。

スマホ・パソコンの液晶からはブルーライトという光が発せられていまして、これが眼精疲労を引き起こします。

最近では「スマホ老眼」という言葉も出てきていて、若いのに目のピントが合わなくなったりする人が急増しているのだとか。

暗いところで長時間画面を見ることは止めましょう。

眼をこする

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かゆいとき、眠いとき、無意識のうちに眼をこすっていませんか?

眼をこすることにはデメリットしかありません。

 

・まぶたの腫れ

・結膜浮腫(結膜がぶよぶよになる)

・角膜の裂傷

・網膜への負担→網膜剥離

・円錐角膜→不正乱視による視力低下

などなど、多くの悪影響が出ます。

かゆいときでも我慢して、ティッシュなどで優しく眼を拭く程度に留めましょう。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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