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2017.3.13

スッキリした目元をメイクで作り出す!奥二重の人のアイシャドウは寒色系を使おう!

スッキリした目元をメイクで作り出す!奥二重の人のアイシャドウは寒色系を使おう!

「奥二重の自分に合うアイシャドーは何だろうか…」と困っていないでしょうか?

奥二重まぶたの人は、寒色系のアイシャドウと、目の形を活かす「塗り方」で、スッキリした目元を作ることができます。

スッキリかつキリッとした目元は大人っぽさを演出できるので、そういう願望のある人には特におすすめです。

そこで今回は、奥二重の人におススメのアイシャドーの塗り方・選び方のポイントについてご紹介します。

アイシャドーは寒色系の色を!

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奥二重だからアイシャドーが埋まってしまう。

このように「奥二重だから…」と言って自分の中で諦めていませんか?

それは間違いであって、アイシャドーのコツを押さえれば、逆に奥二重を活かすことが可能です。

 

選び方についてですが、奥二重の人は、アイシャドーは暖色系ではなく寒色系の色を選びましょう。

また、パール系ではなくマットの質感のアイシャドーを選ぶように。

奥二重の人の目元は腫れっぽくみえがちです。

よって、マット系のシャドーを使い、グレーやブルーなどの寒色を選んで目元をスッキリと仕上げるのがポイントです。

 

加えて、

・アイホールに乗せるアイシャドー

→薄いブラウン色

・締め色に使うアイシャドー

→肌よりやや濃い色

を使うとなおよいです。

パールが入っているモノよりもマットタイプの方が、より印象が強くなります。

塗り方

Eyes of the Asian woman

塗り方のポイント

1.目を開けたら隠れる部分より、若干上まで寒色をのせ、濃色は目尻~黒目の上くらいまでライン状に使う

2.アイホールまで濃色のアイシャドーをぼかすのではなく、要所をおさえて的確にぼかすようにする(※奥二重の場合、濃色をアイホールにまで広げて塗ってしまうと、まぶたが重い印象になる)

3.目頭の部分のメイクにはこだわらなくてよい。なぜなら目を開けているとき、メイクしているのかどうか見ても分からないから

4.奥二重メイクは「目尻側」に要点をおく。

奥二重の人の多くが「目尻側にむかい二重幅が広がっている」もの。

目頭側はメイクが隠れがちになるため、目尻側でしっかりとアピールしていく必要がある

まとめ

いかがでしたか?

「寒色系」「目尻側の強調」が奥二重メイクのポイントとなります。

全体的に薄めのメイクでちょうどいいと思いますので、ぜひ試してみては?

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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