2017.1.1

自分でできる目の下のたるみ取り(マッサージ・ツボ押し)

自分でできる目の下のたるみ取り(マッサージ・ツボ押し)

マッサージによる目の下のたるみ取りの特徴

毎日の仕事や家事などで忙しく動く女性は、目も酷使しがちです。クマやたるみが悪化しないように、1日の疲れをケアする目もとマッサージを取り入れると良いでしょう。ただし、アイゾーンは眼球が近くにありとてもデリケート。優しく負担をかけないように意識しながら行ってください。

皮膚に刺激があるとかえってクマの原因である色素沈着をおこしてしまいます。マッサージをするときは、アイクリームやマッサージ用オイルなどをつけるのをおすすめします。優しく続けることで、疲れが取れて、血行が良くなっていくと思います。ハリをもたらす効果があって目の下のたるみ取りにとても有効ですよ。

ここでは、目の下のクマ・たるみ取りに効果的なマッサージ・ツボ押しの方法を簡単に紹介します。

 

蒸しタオルの温マッサージ

目を温めることは、血行が良くなりとても良いです。蒸しタオルを目にあてて、その上から指で軽く押していくと効果が高まります。

  1. 寝っころがったり、顔を上に向けたりして、蒸しタオルを目元にあてます。
  2. 指の腹をつかって下まぶたの目尻から、中央、目頭まで細かく圧をかけていきます。
  3. 上まぶたの目頭から中央、目尻に向かって丸く指の腹で押していきます。

 

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目のまわりのツボ押しマッサージ

アイゾーンには、目の疲れを取ったり、血行を良くしたり、刺激することで良い効果のあるツボがあります。目のすぐ下は、承泣(ショウキュウ)、目頭部分の睛明(セイメイ)、目尻部分には瞳子リョウ(ドウシリョウ)、こめかみと目尻の間位に太陽(タイヨウ)。この部分をマッサージの時に意識して押すようにすると良いでしょう。

  1. 右目から、目頭にある睛明(セイメイ)』のツボを軽く押さえます。
  2. 右目、目の中央下にある承泣(ショウキュウ)、目尻の瞳子リョウという順に人差し指を使って押さえます。
  3. 目尻からこめかみの間の太陽(タイヨウ)というツボにずらしていきます。
  4. このように、目頭、中央下、目尻、目尻からこめかみの間の順番で左目もツボ押しします。

 

目の下のたるみ取マッサージ経験者の口コミ

 

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目もとマッサージを取り入れて、目の疲れやクマが改善したという女性の声を集めてみました。口コミを見てみるとセルフケアをするとやっぱり良いのですね。

  • 「目元の血行を良くしてくれるアイクリームをつけていつもしています。ケアの後は、血行が良くなっているようで目がスッキリしたように感じます。」

 

  • 「目のむくみも影のようにクマに見えるようなので、むくみ体質の私は、お風呂につかりながら、目のまわりをリンパマッサージしています。」

 

  • 「アイクリームをつけてマッサージを続けていると、目元がすっきりしてクマとたるみに効果あると思います。」

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