2017.1.6

目元のたるみ・疲れ顔の原因と改善法[50代の場合]

ここでは、50代のお肌のこと、目元のたるみや疲れ顔の改善方法が分かる体験談を公開しています。

50代が悩む目元のくま・たるみ・疲れ顔の特徴とは

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いつの間にかできてしまった、目元のたるみ。皮膚がゆるんでしまったり、脂肪を支えきれずに皮膚はたるんでいきます。そうすると目の下に暗い影ができて疲れ顔に見えてしまうわけです。

そんな加齢による深刻な悩みを抱えるのが50代。しかし、歳だからとあきらめてしまうのはもったいないです。疲れ顔に見えてしまう原因は、目の下がたるんで影ができてしまっているから。その原因さえなくせば、見た目の年齢はグッと若返るのです。

これからの自分のために、美容クリニックで本格的な治療も検討するのもよいと思います。驚くほど変わった50代女性がいらっしゃいます。

目元のたるみ・疲れ顔の改善法~50代の体験談~

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自分自身で基礎化粧品を見直すのももちろん大事ですが、原因を根本的に改善して結果を出すなら、やはり美容クリニックでの治療です。50代の方が試した施術についてご覧ください。

 

【軽度のケース】「目元の年齢に合ったアイクリームに変えました」

55歳を過ぎたころから、たるみ、シワ、くすんだような色のクマが出てくるようになり、どうしても、目もとの年齢は隠せませんね。これまでは、化粧水と乳液、美容液の手入れでしたが、高価なアイクリームが手放せなくなりました。

安価なものは肌で分かるようになりました。まだ目に見える改善はないのですが、気長に努力していきたいと思います。

 

【中度のケース】「長年のたるみが専門クリニックで改善できた」

目元のたるみが気になりだして10年。何をやっても変わらず、美容外科で手術をしようと決め、良いところを探しました。

脱脂と脂肪注入をしているときは痛みはあまり感じずに順調に終わりました。カウンセリングも時間をかけてもらえて安心できたのもよかったです。

術後は多少腫れて3か月かかりましたが、あの目の下のたるみが消え、悩んでいたのが遠い昔のように感じました。

 

【重度のケース】「見るのもイヤだったたるみ。もっと早く治療すればよかった」

数年前からたるみがひどくなって鏡を見るのもウンザリに。美容には気をつかっていて、高級基礎化粧品、美容液、目元パックシート、エステにも行きました。

たるみには、美容外科で、ヒアルロン酸注射、ウルセラスリムやサーマクールを試しても改善せず…。

やっと行きついたのは、たるみの原因の脂肪を取り除いた後、凹み部分に不純物を除去した脂肪を注入する施術。価格は高かったですが、しっかりしたメンテナンスにお金を払う価値はあります。

結果は、すばらしく、目元の印象がかなり変わりました。ひどかったたるみも、不健康な影のクマも、気にならなくなりました。クリニックの先生に感謝です。他の美容にかけたムダ使いを考えると、もっと早く手術すればよかったです。

 

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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