2017.1.7

メイク・コンシーラーを使ったクマ隠し

メイクで気になるクマやたるみを隠す方法をアドバイスしていきます。

メイク・コンシーラーによるクマ隠し&たるみカバーの特徴

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いつものメイクでは、どうしてもクマ隠しやたるみがカバーしきれない…。と、悩んでいるなら、メイク用品を変えてみると良いかもしれません。

今のコンシーラーは、とても進化しています。色で隠すもの。光で透明感を出すもの。製品によって使い方も、効果も異なります。少しでも上手にクマ隠しができたら、毎日のメイクが楽しみになりますよね。

だだし、メイクで隠せるのは一時的なこと。お化粧を落としたら、クマやたるみはもちろんそのままですので、本当に悩んでいるのなら、美容外科に相談したり、セルフケアを充実させたり、根本的な対策が必要ということは忘れないでください。

メイクをするときも、オフするときも、気をつけないと悪化させてしまうこともあります。メイク中や洗顔の時に目をこすること、強すぎるクレンジング剤を使うことは避けて。色々つけて落とすというメイクは、デリケートなクマ部分には常に刺激があるのです。

クマ隠しに使うメイク用品(コンシーラー等)の選び方

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クマ部分を隠すコンシーラーは、クマ部分が浮かないような色を選びましょう。例えば、黒クマはベージュ、オークル系、青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系がなじみやすいようです。仕上げに使うファンデーションも、自分の肌全体の明るさを考えて選びましょう。

クマ隠しにおすすめのアイテムと使い方

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クマ部分を隠すコンシーラーの種類は、テクスチャーや形状の異なる3タイプがあります。

リキッドタイプ

チューブなどに入った液体のコンシーラーがこのタイプ。クマ部分に肌色をサッと塗って伸ばすことができるので、初心者さんでも自然に仕上げやすいと思います。薄づきになりやすいので、クマが濃い人は塗り込まずにポンポンと指でのせるようにつけるのがコツです。

パレットタイプ

肌色とハイライトなどの数色を組み合わせたパレットに入ったタイプ。チップを使って目もとにのせていきます。色で隠し、白のハイライトで明るく仕上げる、技ありのカバーができるのが高ポイントです。

ペンタイプ

狙った部分に細かく描けるペンタイプ。目の下は皮膚が弱いため、硬いペンは不向きです。なるべく肌に刺激のない柔らかいものを選びましょう。

 

コンシーラーなどでクマ隠しをしている人の口コミ情報

  • 「目のまわりにポンポンとのせて、指でなじませるだけで、キレイに仕上がります。透明感のある目元をつくれるので重宝しています。(リキッドタイプを使っている方)」
  • 「とにかくクマがひどいのでコンシーラーは欠かせません。パレットだとクマをばっちりカバーできて、色も調節しやすいし万能です。(パレットタイプを使っている方)」
  • 「クマや小鼻まわりなどの部分使いに良いです。ペンだから持ち運びも楽です。(ペンタイプを使っている方)」

目元ケアには色々な方法がありますが、美容外科にて解消するという方法もあります。

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