一般的なクリニックでもメスを使用しないで目の下のクマ、たるみを治療している場合がありますが、
その多くはまぶたの裏側から目の下の脂肪を除去(脱脂)するだけの方法です。
それでは目の下のクマ、たるみが治るのではなく、くぼみやシワが増えるだけで終わってしまいます。
当クリニックなら、目の下の脂肪を除去するだけでなく、頬に自身の脂肪を高純度で注入する独自技術で治すので、
ハリのある美しい目元が永続します。
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※受付窓口は6階となります。
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2013.05.15 目の下のたるみぐまで2件の美容外科に相談したところ、一方では脱脂、もう一方ではヒアルロン酸注入を勧められ、分からず悩んでいます。
2013.05.13 現在バセドウ病を患っておりますが、目の下の手術は可能でしょうか?
2013.05.11 目の下が凹んでおり、脂肪注入で治したいのですが、腫れのことが心配です。
2013.05.09 目の下のたるみを他院で治療しましたが結果が思わしくありません。どうにか改善したいと思い相談させて頂きました。
2013.05.07 目の下へのコンデンスリッチファット(CRF注入)という治療を検討しています。膠原病の持病がありますが大丈夫でしょうか?
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なぜ経結膜脱脂法のみで完治しないたるみやクマが多いのか、医学的な理由をご説明致します。


●ドクターより
「目の下のたるみ」「目の下のクマ」は、眼球を保護している脂肪(眼窩脂肪:がんかしぼう)が生まれつき多いことや老化が原因して、目の下が膨れてきた状態です。
目の下が膨れると、目の下と頬の境目にハの字の形に影ができます。これが「クマ」です。
しかし目の下と頬の境目には頬の皮下脂肪があるので、眼窩脂肪が目の下に膨れてきても目の下のたるみ・目の下のクマは軽度であまり目立ちません。
このためお化粧などでカバーしたり様子見したりする方が多い状態ですが、目の下に膨れてきた眼窩脂肪をまぶたの裏側(結膜側)から除去する「経結膜脱脂法」で十分な効果が得られます。
目の下と頬の境目の凹みがあまりない軽度の目の下のたるみ・目の下のクマの場合、経結膜脱脂法で眼窩脂肪の膨らみを除去すれば症状が改善します。


●ドクターより
生まれつき、あるいは老化が原因で頬の皮下脂肪が痩せたり垂れたりしている場合、目の下と頬の境目が凹んでいます。
目の下と頬の境目が凹んでいると、それ自体でも目の下にクマができますが、さらに眼窩脂肪が膨れてくると、目の下のたるみ、クマがとても目立ちます。
この状態ではお化粧でのカバーも難しくなるため、クリニックでの治療を考えて来院する方が多くなります。
こうしたケースを「経結膜脱脂法」だけで治療した場合、目の下の膨らみは減りますが、目の下全体が凹むだけでクマは消えません。
また、たるみが見られる中高齢者に「経結膜脱脂法」だけを行うと、皮膚のハリがなくなって目の下にシワが増え、一層老けた印象になるというリスクもあります。
眼窩脂肪の膨らみと、頬の皮下脂肪の不足の2つの原因がある目の下のたるみ(目の下のクマ)の症状に対して「経結膜脱脂法」を行い目の下全体が落ち窪んでしまった状態を、「脂肪注入」によって修正しました。
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こうした問題を起こさないために、当院では「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」を同時に行う手術法を開発しました。(脱脂コンデンスリポ法・脱脂ダブルリポ法)
「経結膜脱脂法」によって目の下のたるみ(膨らみ)を取り除き、同時に凹みのある目の下と頬の境目を中心に「脂肪注入(コンデンスリポ法・ダブルリポ法)」を行うことでクマを消し、目の下にハリを持たせてシワができるのを防ぎます。
さらに「脂肪注入」によってゴルゴ線を目立たなくしたり、頬をリフトアップさせたりすることもできます。
目の下と頬の境目の凹みが目立つケースでは、「経結膜脱脂法」で目の下のたるみ(膨らみ)を取り除き、同時に凹みのある目の下と頬の境目を中心に「脂肪注入(コンデンスリポ法・ダブルリポ法)」を行うことでクマを消し、目の下にハリを持たせてシワができるのを防ぎます。
「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」は分けて行うこともできるので、他院で「経結膜脱脂法」を受けたがクマが治らなかったという方は、当院の「脂肪注入」で修正してクマを完治させることも可能です。


































